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神社仏閣城跡巡り沼にハマる、2024年4月〜6月編

そこから怒涛の神社仏閣城跡巡りが始まります。4月下旬、ゴールデンウィークには初めての秩父へ。秩父三社のひとつ、秩父神社へ。カラフルで綺羅びやかな神社でした。早朝に行ったこともあって、町は人もちらほら。山に囲まれた静かな場所で、心休まります。すぐ近くに今宮神社もあったので、そこまで足を伸ばしました。小さな境内でしたが、ど真ん中にそびえ立つのは神木の大ケヤキ。いろいろと公園などを巡ってきていたので巨木は珍しくない私でしたが、この巨木には圧倒されました。少し朽ちているものの、厳かなオーラを放っています。本来ならハグさせていただいてパワー注入して頂きたかったのですが、柵で囲われて保護されていましたので、外からしっかりお参りさせてもらいました。また来たい神社です。

6月、紫陽花の咲く頃。長女ちゃんと一緒に神代植物公園へ。紫陽花、そして薔薇も美しい季節です。少し曇った、梅雨らしい天気でしたが圧倒的な暑さはなかったので、園内を隈なく歩き。最後に深大寺へお参り。ここでも紫陽花の鮮やかな色に癒やされました。同時期にひとりで行ったのが、紫陽花で有名という文京区の白山神社です。流石に都会のど真ん中ということで、見物客でごった返しておりました。しかも外国人観光客と思われる連中が柵の中などお構いなしに侵入して写真を撮る姿にげんなり。心穏やかになりそうにもなかったので、早々に立ち去りました。その足でそのまま、根津神社まで。ここは大きな神社ということでゆったりその空気感を楽しみました。赤を基調とする建物が目を程よく刺激します。名物の連続鳥居では観光客が写真を撮っていましたが、さほど混んでいる印象はなく。木々の新緑も眩しいほど。秋にまた来たい神社です。

私の住むところには、いわゆる氷川神社があるのですが、隣の区にも氷川神社があるのを知り、行ってみました。紫陽花も咲いており、住宅街ながらしっかり樹木に覆われた荘厳な雰囲気で、一発で気に入りました。ここはすっかり散歩コースの一部となり、季節ごとの表情を見に、現在も通っています。まさに灯台下暗し的な発見でした。ちなみに総元締めの大宮氷川神社もお気に入りの場所です。

梅雨も明け、暑さが本格化してきた7月。家族の許可も降りたので、私は故郷である鳥取に2週間ばかり休養と実家の管理をするために戻ることにしました。もちろん、田舎の神社仏閣巡りもやろうという心づもりで。それはまた次回のブログに続きます。