2024年秋。日吉大社、そして雲海の城へ
それから9月、10月と続けて帰省を続けておりました。田舎の神社はもちろん、東京と行き来する間に途中下車しては有名な場所へ訪れることを現在もかかさず続けています。
2024年9月は滋賀の日吉大社へ行ったことが一番の思い出です。日吉大社は日本全国にたくさんの同名神社が点在するわけですが、そこの総本山がここ。ちなみに実家の裏にも日吉神社があり、めちゃめちゃ親近感ありまくりだったわけです。
大津インターから降りて30分ほどでしょうか。道に迷ったのでもう少し時間がかかりましたが、たどり着きました。着いてびっくり、ここは比叡山のふもとなんですねー。ロープウェイが出ていて、延暦寺にも登れるとは。つまりは延暦寺を守る神社、そういう意味合いもあるわけです。いやー、深い。そして広い。境内にはいろんな神社や参堂があり、規模も相当なものでした。ただ平日だったので、神社の駐車場にも余裕で停められましたし、ゆったりと参る事ができました。
印象的だったのは、鳥居の形。一番上が屋根のように尖っているんですよ。なんだか特別なものを感じましたね。明智光秀の居城である坂本城も近く、そして延暦寺もあり。今度はそちらの方にも足を延ばしたいものです。特に延暦寺はこれまた大規模な寺院なので、一日かけて巡りたいなぁと思います。
10月末には竹田城にも行きました。以前の日記でも触れたように7月に既に登城済み。万全を期して雲海ウォッチに臨んたというわけです。朝来市のホームページに「雲海予報」が出ているので、そこでチェック。予報はあまり芳しいものではありませんでした。しかし自分的にはこのタイミングしかない、ってことで当日は朝3時に起きて、車に飛び乗りました。6時前に城の北側にある駐車場へ着くと、既に結構なにぎわい。後で知ったのですが、前夜から車中泊で待っていた連中だったそうです。それも若い人が結構多い。これには少しびっくりしましたね。
まだ辺りは暗い中、徒歩で城を目指します。念の為、クマよけの鈴をつけて。「ちりんちりん」。周りの若人たちには結構軽装な子が多い。霧の中、城へ向かうと、気温もなかなかの寒さを実感します。それなりの装備で来た甲斐がありました。城に着くと、なかなかモヤッています。案内のおじさん曰く「今シーズン一番の雲海が見れそう」とのこと! 期待に胸が膨らみます。
本丸で待つこと1時間、日の出とともにくっきりな雲海が現れました! 待つ間の時間やこれまでの苦労が一気に報われた瞬間です(少し大げさ!?)。目一杯シャッターを押しまくりました。竹田城は我が心の本拠地になった日でありました。やはり山城は面白い!
2024年9月は滋賀の日吉大社へ行ったことが一番の思い出です。日吉大社は日本全国にたくさんの同名神社が点在するわけですが、そこの総本山がここ。ちなみに実家の裏にも日吉神社があり、めちゃめちゃ親近感ありまくりだったわけです。
大津インターから降りて30分ほどでしょうか。道に迷ったのでもう少し時間がかかりましたが、たどり着きました。着いてびっくり、ここは比叡山のふもとなんですねー。ロープウェイが出ていて、延暦寺にも登れるとは。つまりは延暦寺を守る神社、そういう意味合いもあるわけです。いやー、深い。そして広い。境内にはいろんな神社や参堂があり、規模も相当なものでした。ただ平日だったので、神社の駐車場にも余裕で停められましたし、ゆったりと参る事ができました。
印象的だったのは、鳥居の形。一番上が屋根のように尖っているんですよ。なんだか特別なものを感じましたね。明智光秀の居城である坂本城も近く、そして延暦寺もあり。今度はそちらの方にも足を延ばしたいものです。特に延暦寺はこれまた大規模な寺院なので、一日かけて巡りたいなぁと思います。
10月末には竹田城にも行きました。以前の日記でも触れたように7月に既に登城済み。万全を期して雲海ウォッチに臨んたというわけです。朝来市のホームページに「雲海予報」が出ているので、そこでチェック。予報はあまり芳しいものではありませんでした。しかし自分的にはこのタイミングしかない、ってことで当日は朝3時に起きて、車に飛び乗りました。6時前に城の北側にある駐車場へ着くと、既に結構なにぎわい。後で知ったのですが、前夜から車中泊で待っていた連中だったそうです。それも若い人が結構多い。これには少しびっくりしましたね。
まだ辺りは暗い中、徒歩で城を目指します。念の為、クマよけの鈴をつけて。「ちりんちりん」。周りの若人たちには結構軽装な子が多い。霧の中、城へ向かうと、気温もなかなかの寒さを実感します。それなりの装備で来た甲斐がありました。城に着くと、なかなかモヤッています。案内のおじさん曰く「今シーズン一番の雲海が見れそう」とのこと! 期待に胸が膨らみます。
本丸で待つこと1時間、日の出とともにくっきりな雲海が現れました! 待つ間の時間やこれまでの苦労が一気に報われた瞬間です(少し大げさ!?)。目一杯シャッターを押しまくりました。竹田城は我が心の本拠地になった日でありました。やはり山城は面白い!